シンガポール「マル秘」裏ワザ旅行体験談

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【日本と大違い!】シンガポールの気候を甘く見るな!

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投稿日:2017年1月26日 更新日:

シンガポールといえば、年間を通して「夏」というイメージがあなたも強いのではないでしょうか?それもそのはず、シンガポールは熱帯モンスーン気候に属しているので年間、高温で湿度も高いです。でも、1年中同じ気候ではなく雨季、乾季に分かれているのです。そんなシンガポールの年間の気候を詳しく見てシンガポールへ行くベストな時期を定めていきましょう。

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シンガポールは雨がかなり多い!!

シンガポールは雨が多くて、東京の年間降水量である1528.8mmに比べてシンガポールの年間降水量は2331.2mmです。だいたい1年間で178日雨が降るそうです。晴れているから安心と思っていても突然「スコール」といってバケツをそのまま頭にかぶっているような雨が降り出すことが多いので気をつけてください。

スコールがずっと続いたりする気候なの?と思った方がいるかもしれませんが「にわかスコール」といって日本のように1日長々と降り続けるのではなく、降り出してから数十分~約2時間くらいで止むことが多いです。止んだあとはシンガポールらしい青空が戻ってきます!

雨の量はそれぞれ年間の気候によって違っていて11月から1月では、赤道付近の大気循環で熱帯収束帯(南北両半球の貿易風が合流する地域)がシンガポールの近くにあるため雨が多いです。逆に熱帯収束帯がインドネシアやジャワ島の方向へ離れていく2月は年間を通して一番雨が少ない時期です。次ではさらに詳しく年間の気候を紹介していきます。

シンガポールの詳しい気候(季節)!

シンガポールには雨季と乾季があるのは先ほどでお分かりになったと思います。おそらくシンガポールにあまり詳しくない方はこれからお伝えする情報を知っているか、それとも全く知らないかだと思います。

それは、シンガポールには南西モンスーン期、モンスーン中間期、北東モンスーン期の3種類の気候があるということです。その3種類をご紹介します↓↓↓

【6月から9月 南西モンスーン期】
まずは、6月から9月の気候である南西モンスーン期。特徴としては比較的に雨は少なくて、朝方の時間にスコールが特徴です。「スマトラ・スコール」といって明け方~お昼頃にかけて、40-80km/h(台風レベル)の突風が発生するスコールが発生したり午後にかけても、にわか雨や雷雨が短時間で発生することもあります。

【10月から11月 モンスーン中間期】
モンスーン中間期である10月から11月の気候の特徴としてはこの時期からだんだんと多雨になり、午後から夕方に雷雨が発生することもあるのでシンガポール旅行者は雨具対策が必要です。持ち物には必ず入れておきましょう。

【12月から3月上旬まで 北東モンスーン期】
北東モンスーン期の12月から3月上旬の気候としては時期の始めは雨が多くて後半になっていくと雨は徐々に少なくなっていきます。12月から1月は年間で最も雨が多く広い範囲で雨が降ります。日によって風速25-35km/h(高速道路を走行しているくらい)のときもあります。夕方にはにわか雨も降ります。1月を過ぎたあたりから雨は少雨になってきますが風は強いです。

【3月下旬から5月 モンスーン中間期】
こちらは10月~11月の中間期と比べると雨は比較的少ない気候です。日中は高温になり午後から夕方には雷雨が発生します。1年の中で一番気温の高くなる4月では32℃を超える猛暑が続きます。

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シンガポールの気候をわかりやすくまとめると10月から3月の雨季は雨が多くて、気温も下がる。しかし、4月から9月の乾季は雨が少なく、空気も乾燥しているので狙い目!日差しが強いのは6月から8月にかけて。

シンガポールの気温と湿度

シンガポールの1日の気温は年間を通してほとんど変化はありません。最高気温では31~33度で、最低気温は夜の23~25度です。このようにシンガポールは常夏の国ですが夜は涼しいと感じるときもあります。

また、シンガポールは高温多湿といわているように湿度もかなり高いです。年間の平均が84%となっており年間での変化はあまりありません。年間での変化はありませんが1日の中では変化があります。早朝では90%で雨が降らない日だとお昼頃には60%前後まで下がります。

さらに驚くべきことは、雨が降り続いているときはなんと100%になるときもあります。もし、あなたがメガネをかけているのであれば注意してください。なぜなら屋内から屋外に出た瞬間にメガネが一瞬で曇ってしまうからです(笑)

【気候で抑えるべきポイント!】

・突然のスコールにはご注意!
しかし日本とは違って数十分から約2時間くらいで止むことが多い。

・シンガポールには南西モンスーン期、モンスーン中間期、北東モンスーン期の3種類の気候がある。旅行へ行く時期の気候をあらかじめ確認しておくこと!

・シンガポールは常夏の国で年間を通して気温・湿度が高い。
しかしスコールなどがあるのでシンガポールでは雨具は必需品。

最後に

シンガポールには3種類の気候が存在することがわかりました。おすすめはシンガポールへ旅行するときは、とにかく突然の雨に備えて持ち運び便利な折り畳み傘が必需品となってきますね。お子さんと旅行へ行く方はお子さんの傘も忘れずに準備してあげましょう。また、今回でシンガポールはかなり暑苦しいというイメージをもった方も多いと思いますが、室内や直射日光が避けられる工夫がされているので日本より快適に過ごせちゃいます。個人的には日本の夏の夏のほうが暑苦しいです(笑)

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執筆者:


  1. なな より:

    シンガポールに長年住んでますけど、体感雨量はどの時期も同じです。おすすめは一番気温が低い12月から1月。日差しも強くなく、北東からの涼しい風が強く吹くのでかなり快適に過ごせます。

    • 合同会社EBF より:

      コメントありがとうございます!!!そして実際にシンガポールに住まれているなな様の実体験を元にコメントして頂いたことがとてもうれしく思います!私は12月、1月はあまりシンガポールに行くことがないので今後はこの時期にもシンガポールを体験しようと思います!

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